お彼岸の風習
2011 / 03 / 13 ( Sun )
春分の3月21日は、お彼岸の中日。
(その前後3日を合せた7日間が【彼岸】)

彼岸(ひがん)とは・・・
仏教の言葉で、悟りや涅槃(ねはん)の境界の意味があります。
極楽浄土は西方にあるとされ、太陽が西に沈む彼岸は、
あの世とこの世が交流できると言われています。彼岸という風習は、
彼岸に達したであろう、先祖の霊を慰めるためと、自らも極楽往生
したいと願うことにより生まれました。

その時食べる『天ぷらまんじゅう』の風習は、長野県ほぼ全域・
岐阜県・福島県の会津地方・東京の一部にも見られるようです。
お彼岸の時期になると、スーパーなどでも『天ぷらまんじゅう』
用のまんじゅうが売り出されます。『天ぷらまんじゅう』用の
まんじゅうは、揚げずに食べると生地の水分が少なく、あまり
おいしいものではありませんが、てんぷらにすると、ちょうど
いい感じになるのです。普通のまんじゅうを揚げてもいいですよ。
私は、ダンヅカのこしあんの『天ぷらまんじゅう』が大好きです。
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